スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重量急変!!コイウタ不服の米G2最下位

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000026-spn-spo

以下ヤフーニュースからの引用
日本馬3頭が参戦した米G2キャッシュコールマイルは6日(日本時間7日)、ハリウッドパーク競馬場のナイターで行われ、ヴィクトリアマイルを制したコイウタはレース2時間前に負担重量が4ポンド(約1・8キロ)増となるドタバタ劇の末、9着に大敗した。キストゥヘヴンは4着、ディアデラノビアは5着止まり。勝ったのは仏国のレディオブヴェニスだった。

 コイウタの負担重量が119ポンド(約53・9キロ)から123ポンド(約55・7キロ)に変更されたのは発走のわずか2時間前だった。キャッシュコールマイルの負担重量は国際G1優勝馬が123ポンド、国際G2優勝馬121ポンド、それ以外は119ポンドと定められており、国際G1の指定がないヴィクトリアマイル(ローカルG1扱いの「Jpn1」)を勝ったコイウタは2日の枠順決定時に119ポンドと発表されていた。ところが、レース当日になって米国の調教師が「ヴィクトリアマイル(06年)を勝ったダンスインザムードが昨年は123ポンドで出走したのに同じレースの優勝馬が4ポンドも軽いのはおかしい」と抗議。カリフォルニア州競馬委員会はクレームを受け入れる形で123ポンドに変更した。馬券は前売りされており、日本では考えられない重量変更。レース直前とあって、JRA現地駐在員を通じて連絡を受けた奥平師も従うしかなかった。

 レースでは4ポンド増の上、ナイター競馬に戸惑ったのか、先行しながら直線入り口で早くも失速、最下位9着に敗れた。手綱を取った内田博は「馬が暗いのを気にしていた。それほどペースが速かったわけでもないのに4角手前で手応えがなかった」と振り返った。

 米国の主催者は日本のグレード制を理解しておらず、日本馬の負担重量にはほかにも矛盾があった。キストゥヘヴンの勝った桜花賞も国際G1には指定されていないにもかかわらず、枠順確定時に重量123ポンドと発表。ディアデラノビアの勝ったフローラSは国際G2に指定されていないが、121ポンドを課された。主催者の勉強不足が招いた“重量トラブル”が後味の悪い結果を残してしまった。(国際電話)

 ▼コイウタ前川清オーナー(歌手)(当日の重量変更は)頭にくるけど、しようがない。いい勉強になったと思う。向こうに行ってレースする限りはそういうハンデも乗り越えなくてはいけない。いずれにしても馬の力が足りなかった。

 ▼JRA広報部 負担重量をどうするかは各主催者の判断。JRAとしてアクションを起こす予定はないが、まさか当日変更になるとは…。

当日のレース2時間前に重量変更になるなんて信じられないです!日本じゃ考えられないですね。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
オススメ情報

ブログ運営情報

競馬動画太郎

Author:競馬動画太郎

★メールフォーム★

名前:
メール:
件名:
本文:

当ブログはリンクフリーです♪もちろん【相互リンク・RSS】も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください♪
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。