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ウォッカがダービー勝つなら歴史的快挙ですね♪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000024-spn-spo

以下ヤフーニュースから引用
 64年ぶりの快挙へ勝算あり!ウオッカが牝馬としては43年クリフジ以来となるダービー(27日、東京、芝2400メートル)制覇に挑む。「キーマンの懐へ」で角居勝彦調教師(43)の胸の内に迫った。

 血統で走るサラブレッド。女傑のDNAもまた、代を重ねながら子孫に継承されてきたのか。ウオッカの6代母は1949年のダービーでタチカゼ(優勝)から半馬身差の2着に入った“戦後の女傑”シラオキだった。ただし、当時はオークスが秋開催のため強い牝馬はダービーに駒を進めた時代。チャンスの大きかった1週前のオークスに登録さえせず、牝馬として11年ぶりにダービーへ矛先を向けた“平成の女傑”の選択は大きな賭けだ。

 角居師「全く不可能だと思うなら(ダービー挑戦を)ちゅうちょもするが…。桜花賞は負けたとはいえ相手(ダイワスカーレット)に最高の競馬をされただけ。ウオッカ自身、能力の高さは示したといえる。今年の牝馬を見ているとレベルが高いのは間違いない。牡馬に混じってもヒケをとらない能力があり、通用すると思っているからこそ挑戦させるんです。」

 桜花賞で2着に敗れて一度は白紙となったダービー挑戦。敢行するのは勝算があるからだ。今年の3歳牝馬の強さは数字にも裏付けられている。昨年の阪神JFの勝ち時計はこけら落としの阪神マイルで1分33秒1。前日メーン・ゴールデンホイップT(古馬準オープン)を1秒0も上回った。先週のオークスではレースレコードを17年ぶりに0秒8も更新した。3歳牝馬の高いレベルを背景に挑むダービー。谷水雄三オーナーの要請との噂もあったが、牡馬との対決を要望したのは調教師自身だった。

 「オーナーは先代が2度ダービーを勝っている(タニノハローモア、タニノムーティエ)から、ご自身も(タニノギムレットに続く)2勝目に意欲を持っているのは確かです。でも、ウオッカに関しては私の意見も随分聞いていただきました。私はオークスを獲ったことはある(05年シーザリオ)けど、ダービーは出走馬すらいない。だからオーナーから最終的な決定権をもらったとき、迷わず「ダービーに行きたい」と答えさせてもらいました」

 そうと決めたらオークスには最終登録さえしなかった。

四位騎手がプレッシャーがかからなくなったのが一番大きいんじゃないかなって美沙子は思いました。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

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