スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

藤沢厩舎のダノンマスターズは7/1福島を予定してるそうです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000000-nks-horse

以下ヤフーニュースからの引用
今週から夏競馬がスタート。来春のダービーを目指し、各場で2歳新馬戦の火ぶたが切られる。福島では、桜花賞馬ラインクラフトの半弟で新種牡馬シンボリクリスエス産駒のダノンマスターズ(牡、藤沢和)が3週目にスタンバイ。05年のセレクトセールで2億1000万円の最高値をつけた期待馬のデビュー戦が、今から待ち遠しい。
 引退レースの有馬記念を9馬身差で圧勝し、G1で4勝を挙げたシンボリクリスエスの2世が、早くもデビューを迎える。「お父さんもいい馬だったけど、子供も実にいい形をしている。とてもしっかりとした馬だ」。父も管理した藤沢和雄師(55)のほおを緩ませるのがダノンマスターズだ。半姉は桜花賞馬ラインクラフト。05年のセレクトセールで2億1000万円の最高落札価格をつけた馬と言えば、思い出すファンも多いだろう。
 7月1日福島の芝1800メートルを後藤騎手の手綱でデビュー予定。5月中旬に美浦トレセンに入厩すると、ここまで順調に調整されてきた。「1200メートルにも対応できそうないいスピードを持っているが、将来を見据えてこの距離から使う」。トレーナーの視線の先には、来春のダービーがある。
 筋骨隆々だった父とはややタイプが違うものの、500キロ近くはあるという雄大な馬体は、間違いなくその血を引くものだ。「動かしたら、もっと迫力が出てきそう」。今週は芝コースに入れて追い切りをかける予定だが、藤沢和師も今からその走りが楽しみで仕方ない。
 現3歳世代は夏の福島デビューのイクスキューズがけん引した。藤沢和厩舎の新馬といえば秋の東京デビューが定番だったが、ここ数年は流れが変わりつつある。「2歳馬のデビューが早まっている。大きいレースに使うためには、早め早めに始動しないと」。牝馬として102年ぶりに米ベルモントSを制したラグストゥリッチズの半弟カジノドライヴ(牡)は1回函館、母が米G1・11勝の名牝セレナズソングというスパークキャンドル(牡)は2回函館のデビューが予定されている。今年の藤沢和厩舎は、夏からエンジン全開だ。

ダノンマスターズでダービーを獲りに行く意気込みがありそうですね

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
オススメ情報

ブログ運営情報

競馬動画太郎

Author:競馬動画太郎

★メールフォーム★

名前:
メール:
件名:
本文:

当ブログはリンクフリーです♪もちろん【相互リンク・RSS】も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください♪
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。